花粉症の嫌な症状を抑えるために、蜂蜜が大活躍してくれることはご存知ですか?ハチミツには、免疫力をアップするための成分がたっぷり含まれているだけでなく、甘みも強いので、砂糖の代わりに蜂蜜を料理で使ったり、甘味成分としてコーヒー・紅茶に投入するのも良いでしょう。しかし、それだけではありません。花粉症の症状を抑えるために、薬のような使い方をすることもできます。

 

例えば、花粉症の症状によって鼻づまりや鼻のむずむず感がひどい場合には、綿棒に蜂蜜をつけ、鼻の奥の部分に蜂蜜を塗ることで、症状を軽減することができます。綿棒に蜂蜜を付けて、鼻の中でこれ以上奥に入らないというギリギリの部分に蜂蜜を塗布すると、その反動で、くしゃみが出たり、鼻水がたくさん出ることもあります。しかし、この症状は予期できる症状。蜂蜜療法を行う際には、最初はこうした症状が良く起きると考えるようにしましょう。

 

せっかく蜂蜜を塗っても鼻水で流れ出してしまっては意味がないので、くしゃみなどが収まってくるまでは、蜂蜜を鼻の中に塗る回数を1日数回ぐらい、気持ち多めに塗るのもおすすめです。

 

同じ方法で、目の症状も軽減することができます。目のかゆみや充血など、目は花粉症の攻撃をもろに受けやすい部分だけでなく、毎日生活するうえでは目がかゆければこすってしまったりして、ダメージを悪化させやすい部分でもあります。そのため、花粉症の症状では、目の粘膜部分は炎症を起こしていることも多いもの。蜂蜜を使うことで、こうした目の炎症を抑えることもできます。

 

目に蜂蜜をつける場合には、眼球に蜂蜜を塗るのではありません。綿棒に蜂蜜を少しだけつけて、目尻の粘膜部分にそっと載せてあげます。炎症が起きているとかなり蜂蜜がしみることもありますが、それ以上に爽快感を感じるはず。綿棒で蜂蜜を塗布することに抵抗がある場合には、水で溶いた蜂蜜を目薬のように点眼してあげるのもおすすめです。

 

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